外資系企業への転職で失敗しちゃう人5つのパターン

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外資系企業転職失敗

外資に転職・・・それが地獄の始まりだった

ひょっとしたらこんな人は外資に合わないかも・・・そんな5つのパターンをご紹介。ただ、当然企業によって事情は異なります。したがって、転職は自己責任で!というのはご理解ください。「外資系に転職して失敗だった(涙)」なんてことにならないよう参考までに。




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お金だけに釣られて転職しちゃう人

「給料が魅力的!」と外資系への転職を検討している方、結構いるのではないでしょうか。固定給で比べると外資の方が、日系企業と比べ2-3割くらいは高いと思います。これが外資金融となるともっとその差は顕著かと。

でも、年収だけを単純に比較するだけではあまり意味がありません。”外資系企業は退職金がもらえない?日系と外資で違うお金の事情諸々“を参考にして欲しいのですが、給与それ自体の仕組みが違ったりするからです。

当然、インセンティブ部分が大きいとその年の実績に応じて自分の年収は大きく変動します。また、市況によっては自分がいくら頑張っても目標が達成できず、インセンティブも全く入ってこなかった・・・なんてこともあるのが現実。

お金だけに釣られて転職しちゃうのは要注意。そんな人はモチベーションを高く維持して働き続けるのは難しいかもしれません。

外資年収ランキング

とは言え、やっぱりどれくらいもらえるのかは気になりませんか。外資年収ランキングなるものがあります。情報としてよくまとまっているので、参考になるかと思います。私自身「へー」ってなりました。

情報源: 外資系企業ランキング!年収とホワイト度を一覧紹介:外資系でホワイトな企業はあるか!?|就活サイト【ONE CAREER】

仕事の進め方が合わない人

海外旅行に行くと、生活習慣が違って驚くことありません?国が違えば文化が違うもの。これと同じ。会社が違うと、しかもそれが日系から外資となるとやっぱり大きな違いがあるものです。日本からブラジルに行く感じ。

特に仕事の進め方においてその違いが顕著に現れるかと。基本的に自分の責任は自分で負うことになります。当たり前のように聞こえるかもしれませんが、本当に放置プレイの時とかあります。

自分が率先して問題解決に動かない限り誰もかまってくれません。みんな自分のことで精一杯なんです。ちょっと言い過ぎましたが、それくらいの覚悟を持っていた方がいいと思います。(助けを求めればみんなめちゃくちゃ力を貸してくれます、実際)

飲み会も仕事のうち、と考えちゃう人

要するに、無駄なことしたくないよねっていう考え方。なんとなく残業しちゃう。就業後の飲み会も仕事のうち。特に目的はないけど、なんか飲みいくぞ!っていつもなっちゃう。でも、そんな時間が息抜きになって好き。っていう人は要注意。

限られた時間内で最大の成果を出すことを外資では求められます。そういった習慣が身についていないと、突然降ってくる依頼などに対して、マルチタスクで対応ができません。時間当たりの生産性を高めていこう!という姿勢を常に持っていたいよねってことです。(飲み会を否定しているわけではありません・・・外資系でも飲み会はありますし)

これからの働き方についての動画。リクルートさんが60秒で興味深いデータとともにまとめています。テクノロジーの発達で今後はもっともっと効率的に働けるようになってくるはずです。

環境の変化を楽しめない人

ここは本当に重要なポイント。外資系(特に変化の激しいIT業界)で働いていると、企業内外において激しく環境が変化していきます。その変化に柔軟に対応していく資質が求められます。むしろ楽しめるくらいが丁度よかったり。

例えば、新しい市場が生まれ、競争が激化しているIT業界。競争に勝つためには、市場の変化に合わせて企業の経営戦略も柔軟に変えていかなくてはいけません。そのために、大きな組織改革が行われることがあります。大量に中途採用を行ったり、社内異動が頻繁に起こったり。さらには、これまでにはなかったような部署が突然できたりします。

このような変化に対して「大変だけど、なんかわくわくする」くらいの気持ちになれる人は外資系企業に向いているのでは。逆に、穏やかな環境で変なスリルを味わいたくはない!って言う人は入社してからが大変かも。

人は人。自分は自分。と割り切れない人

多様な価値観を認めることができる+それでも自分の信条や軸をしっかり持つことができる人。こういった人が外資系企業には合っているかと思います。

日系と比べて中途社員の割合が多いのが外資。企業文化にどっぷり浸かっている人があまりいません。成果を出すためには自分のやり方でまずはチャレンジしてみる。そこで壁にぶつかったら柔軟に新しい考え方を取り入れて軸を作り直す。そんな人が多いので、自分のスタイルというものを確立していく必要があります。

いろんな人がいて考え方があるなか、「人は人。自分は自分」そう割り切れないと仕事を続けるのはなかなか大変かも?だからなのか分かりませんが、マイペースな人が外資には結構多かったりします。

外資系で働ける?不安な人は

このサイトの右下にチャットボックスがあります。外資系企業のリクルーターがチャットで質問にお答えしますので、お気軽にご相談ください。名前やEmailアドレスなど個人情報は不要ですので。




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