いいインターンシップに出会う3つの条件

将来

インターンシップは当たり前の条件に?

就職活動時期の前にインターンシッププログラムに参加する学生が多くなてきています。確かにインターンシップは貴重な社会経験を積む機会です。自分のキャリアデザインを明確に描くために積極的に参加したほうがいいでしょう。しかし、インターンシップの内容に満足しなかった、時間の無駄だった、という方も多くいるのではないでしょうか。それでは、いいインターンシップとはなにかについて3つの観点から考えていきましょう。




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1.“仕事”に関われること

インターンシッププログラムはいまや多くの企業で行われています。また、インターンシップの紹介に特化したナビ媒体もあるくらいです。ただ、気をつけなければいけないことがあります。企業はなぜインターンシップ生を募集しているのか、ということです。これは大きく分けて2つあります。①安価な労働力を確保したいから②優秀な人材に早めにアプローチしたいから、です。①の場合は結局雑務で終わるようなケースもあります。自分がどんな仕事に向いているのかを知るためには時間の無駄だと言えるでしょう。

2.長期間のインターンシップであること

特定の仕事に関して、表面的な理解だけでも最低は3週間くらいかかります。なかには1日インターンシップというプログラムもありますが、仕事を理解するという目的では合わないでしょう。3週間以上のプログラムに参加して、1度壁にぶつかるくらいのコミットメントをすると仕事に対する理解は深まりキャリアを考える上で役立ちます。

3.最低3職種のインターンを経験すること

特定職種・業界のインターンで終わるのではなく、自分が興味ない領域でもインターンをチャレンジしてみてください。経験をしてみると意外と自分に合っている仕事だと発見した、ということも多くあります。自分の視野を狭めずに、積極的に分野問わずインターンに参加して物事を相対的に捉えられる視座を得ましょう。

なお、インターンシップに参加するのはなにも就活前でなくてもかまいません。それこそ、大学入学直後に参加してもいいのです。ポイントは自分が将来なにをやりたいかを明確に思い描くための手段だ、ということです。決して就活の面接でアピールするためではありません。




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