志望動機の見つけ方

志望動機

みんなが悩む志望動機の見つけ方

面接でよく聞かれる質問に志望動機があります。この質問は企業があなたを適切な候補者なのかどうかを判断するためにする質問です。したがって、この質問に対していかに答えるかは選考結果に大きな影響を及ぼします。ネットや本では様々な対策を講じていますが、情報が多すぎて何を信用したらいいのかわからない、と就活生にはきかれます。それではどのようにこの問題を解決したらいいのでしょうか。




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模範解答はない

結論から言うと、模範解答というのはありえません。したがって、どのような回答が適切なのかに対する答えは非常に抽象的なものになってしまいます。それは「相手を説得できる回答」ということになります。では、説得性のある回答を用意するためにできることはなにか。以下2つご紹介します。

1. 自己分析

自分の志望動機に説得性を持たせるためには自己分析をまずしなければなりません。自分の性格、特徴、人との付き合い方、好きなこと、向いていることをしっかり分析して自分というものを客観的に人に語れるようにならなければいけません。

2. 企業分析

また、自己分析と同時並行でもいいので企業分析を行いましょう。最低限することはHPをすべてチェックすること。どのような製品・サービスを提供しているのか。その企業のビジョンはなにか。この先どのように事業展開するのか。様々な情報がHPには詰め込まれています。また、その企業で働いている方と直接お話をする機会もできればつくりましょう。その企業で実際に働くイメージを持てるまで分析します。

上記2つをしっかりやっていくと、自分と企業に重なる部分が見えてきます。その重なる部分が企業への志望動機となります。重なる部分が大きければ大きいほど志望動機は強いということになります。あとは、その重なっている部分を整理して言語化すれば説得力のある志望動機となります。なお、重なる部分がない場合はあなたも企業もミスマッチであるといえます。

なんのために自己分析をやるのか、なんのために企業分析をやるのかをしっかり把握している就活生は少ないです。面接をやっていていつも落ちてします学生はこの目的を忘れて一生懸命形式的に対策を講じている人が多いです。ここで改めて目的を確認してみてはどうでしょうか。




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