外資系企業を受けるなら徹底した自己分析を

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徹底的に自分を洗い出す

あなたはなぜ自己分析をするのかを考えたことはありますか。この問に対する本質的な解は、自分の売り込み方を知るためです。たとえば、あなたが営業マンだとします。商品をお客様に売り込むために必要なことはなんでしょうか。1つは商品理解があげられます。商品の特徴や競合商品との違いを知らないと相手はその商品を買いたいとは思わないでしょう。就職活動に話を戻します。就職活動において売り込む商品はあなた自身となります。自分の特徴や他の人との違いを分析・理解することで自分を効果的に売り込み内定をもらうのです。そのためには自己分析が重要となってきます。




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いつやるのか

いつやればいいのか、という明確な答えはありません。といっても困ると思うので、就職活動のスケジュールのタイムラインで見たときに、企業の採用選考が始まるまでには終わらせていたいものです。2016年の就職活動でいえば、2016年の4月から始めてもいいのではないでしょうか。ただ、先述したように自己分析はいつやればいいというものではありません。

自分を見つめなおし、自分がどのような人生を歩みたいかを考えることは人生設計において重要なことです。社会人になっても時折考え、軌道修正していく必要があります。まだ就職活動のためではなく、自分の人生をワクワクして生きるためと思って取り組んではいかがでしょうか。

他己分析からはじめるのも1つの方法

自己分析をはじめようとして、なにからやればいいのかわからないという方がほとんどかと思います。また、自分の長所・短所を自分で評価しても本当にそうなのか自信がなかったりします。どうしても客観的な評価ではなく、希望的観測が評価に込められてしますからです。

もし、自己分析を始めてわからなくなってしまったときは、他の人に自分の評価を聞いてみることから始めてみましょう。家族や親戚、友人に率直に聞いてみましょう。傷つくことも言われるかもしれませんが、分析には貴重な意見だと思い受け止めていきましょう。自分の人生を深く考えるよいきっかけと考えてみましょう。

外資が求める人物像

一般的に外資が候補者に求める人物像について。これは必ず正しいものではありませんのでご注意ください。一般的に外資は自立した人材を欲しがります。これは本社機能が外国にあるという要因も影響していると思います。自分で考え、行動し、結果を出す人材が求められます。個人主義の文化がやはりそこにはあります。よく言えば自由、悪く言えば放置プレイです。

自己分析を通して”自由“”自立“という言葉が出てきた人は合っているかもしれません。なお、外資では自己分析の重要性はより一層増します。というのも、自立した人間は客観的に自分のことを捉えられている人と考えられているからです。




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