本当に大丈夫?要注意企業7つの特徴

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西村 航
とある外資IT企業でリクルーターをしています。新卒採用担当から中途採用に変わりました。在宅ワーカーで、一日中家にいます。SNSからもお気軽にコンタクトください!

こんな企業には注意しよう

ファーストキャリアは言うまでもなく重要な選択です。ファーストキャリアによって自分の道が決まっていくといっても過言ではありません。したがって企業選びは慎重に行う必要があります。では、一体どのような企業が要注意企業なのでしょうか。その特徴を簡単に説明します。

本当に大丈夫?⑦つのチェックリスト

①企業規模と比較して、採用人数が多すぎる企業
急成長中の企業はとにかく人が足りていません。たくさん人を雇いますが、使い捨てを前提とした大量採用を行っているところも少なくありません。

②内定に条件を提示してくる企業
強制的に内定後のインターン参加を促してくる、授業参加に制限を加えてくる企業もあります

③応募したい、入社したいと思わせるようないい話が多い企業
たとえば、入社してすぐに海外勤務がある、昇給が若いうちから盛んなどという話で学生を説得する企業があります

一方的に内定を取り消す企業

手当て歩合が多く、固定給が少ない

⑥求人票に記載されていた労働条件が、実際働いている先輩社員の話と大きく異なる

成長が急激過ぎて、社内の各種制度が追いついていない

上記は一例です。また、該当しているからといって入社をやめたほうがいいというわけでもありません。しかし、しっかりと内部を調べたうえで内定を受諾するかどうかを考えたほうがいいです。内部のことをことさら隠そうとする、抽象的な情報しかもらえない、という場合は周りや学校に相談して改めて自分の選択を見直すことも重要な判断となります。

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