自分に合う仕事を見つけるために考えるべき4つのこと

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西村 航
とある外資IT企業でリクルーターをしています。新卒採用担当から中途採用に変わりました。在宅ワーカーで、一日中家にいます。SNSからもお気軽にコンタクトください!

自分に合った仕事を見つけるためには

いまの仕事は自分に合っているのかな・・・と誰しも1度は考えたことあるのでは。向き不向きがはっきり分かるだけでも、仕事に対する姿勢は随分変わるもの。自分に合った仕事とはつまりどういう仕事なのか。4つあげてみました。

①やりがいが持てる

いまの仕事に何かやりがいを感じていますか。やりがいとは、”そのことをするだけの価値と、それにともなう気持ちの張り”(goo辞書より)です。自分のやっていることに価値を見いだせないとなかなかつらいですね。反対に、どんなに辛い状況でも、いましている仕事に価値を見出している人は投げ出すことはないでしょう。

②明確な目標が持てる

達成したい目標はちゃんと描けていますか。それが小さな目標でもかまいません。いまの仕事を通して達成したいと思える目標があれば、引き続き向き合っていく価値があります。つまり、やりがいがある状態です。短期的な目標、中期的な目標をそれぞれ考えてみましょう。

③尊敬するメンターがいる

メンターとは、”仕事上(または人生)の指導者、助言者”(コトバンクより)です。尊敬できる人やこうなりたいなと思えるメンターは今の職場にいますか。いまの仕事がなりたい自分への手段だとしたら、その仕事はあなたにとって価値のあるものでしょう。

④休日も頭は仕事モード

いやなことはできるだけ遠ざけたいのが人間です。休日になったら仕事のことなんて考えたくない、という人もいるかと思います。しかし、いまの仕事は自分に向いている、と考える人は少し違うようです。休日でも自然と仕事のことを考えてしまう。来週はこんなことしてみよう。今週はこれができてないから、月曜日に早速取り掛かろう、など。日曜日を憂鬱に過ごすのではなく、わくわくして過ごすことができていたら今の仕事に向いている証拠ですね。

さて上記4つに当てはまらない人には2種類いるかと思います。自分の能力がいまの仕事のキャパシティを大きく上回っている。もしくは、その仕事が本当に自分に合っていない。前者の場合は、より高い次元の仕事へとステップアップする時期なのかもしれません。後者の場合は、自分に合った仕事探しを改めて考えてもいいかもしれません。

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