IT業界って面白いの?IT企業就職のすすめ

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西村 航
とある外資IT企業でリクルーターをしています。新卒採用担当から中途採用に変わりました。在宅ワーカーで、一日中家にいます。SNSからもお気軽にコンタクトください!

IT業界は本当に面白い!

IT業界を志望する学生の多くが、次のようなことを口にします。ITを通して社会の基盤を作っていきたい。ITによって社会に革新をもたらし、発展させていきたい。人々の生活をもっと豊かにする、その主役はIT産業だから。でも実際本当に面白いの?ワクワクするの?という疑問があるかと思います。結論、本当にワクワクします。面白いです。世界の見方が変わります。

変わってゆくものの捉え方

ITはいまや日常生活に深く入り込んでいますが、普段はそんなこと特に意識しないのでは。でも、IT業界で働き始めると、日々触れるものやサービスの見方が変わっていきます。例えば、最近耳にすることの多い”マイナンバー制度”。IT技術と深く関わっています。ITの知識がついてくると、どのようにデータが扱われているのか。安全性はどうなのか。など、様々な切り口から考えることができます。制度について正確に理解することができ、正しい運用も可能になります。

IT業界で働くことで人とは違った未来が見えてくるかもしれません。世界はいま第4次産業革命を迎えようとしています。そのような潮流の主役はやはりITなのです。これからの世界が、そして産業がどのように変わっていくかを間近で見れるのはITならではのワクワクです。ITによって本来見えていなかった未来が見えてきます。社会がどう変わっていくのか、想像するのは楽しいです。加えて、他の人が思いつかないビジネスチャンスを発見できるかもしれません。

真の知識労働者になれる

今後ますます知識労働者であることが要求されます。単に肉体労働でお金を稼ぐのではなく、自分の知識やスキルをいかに成果に結びつけられるかを日々考え、実践して、失敗から学び、改善していくということが必要となってきます。これはどの業界でも同じですが、真の知識労働者になれる業界、それがIT業界です。なぜか。

ITの本質は、効率化にあると考えます。企業においては、仕事の生産性を向上させることに一役買っています。どの業界もIT技術を用いてこの生産性の向上を実践していますが、最もITによる業務の効率化が進んでいるのはやはりIT企業です。言い換えれば、余計な仕事にとらわれずに、より多くの時間を知的な仕事に割けるわけです。つまり、最も知識労働者として働きやすい環境が整っているのです。

ボーダーレスな業界

ITとはいわば世界共通言語です。移り変わりの激しい業界なので、古い新しいはあるかもしれません。しかし、IT業界で身につけたスキルや知識は世界どこに行っても役に立ちます。IT業界は最もボーダーレスな業界です。ちなみに言葉の問題は一旦置いておきます・・・。どこに行っても共通の話題があります。英語やその他外国語ができるのならば、もはや働く場所は選びません。

地味な仕事、もちろんあります

これまでIT業界で働く上での華やかな側面ばかりを取り上げてきました。さらに言えば、上述のことは非常に抽象的なワクワクポイントなのかもしれません。TI業界で働いていればすぐに世の中に対するものの見方が変わるわけではありません。ボーダーレスに働けるわけでもないのかもしれません。最初は地道な仕事が実は待ち受けています。社会人としての基礎力やビジネスの基本を学ぶ必要があるからです。ワクワクするような話ばかりしてきましたが、決してそれだけではないよ、というのは最後に付け足しておきます。



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