就活の意味が分からなくて悩むのは時間の無駄かもしれない

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西村 航
とある外資IT企業でリクルーターをしています。新卒採用担当から中途採用に変わりました。在宅ワーカーで、一日中家にいます。SNSからもお気軽にコンタクトください!

“就活の意味”なんて結局答えは人それぞれ

就活する意味って何なのでしょうか。たくさんエントリーシートを書いて、雨の中会社説明会に足を運び、友達とは専ら就活の話しかせず・・・なぜこんなに頑張って就活してるのか分からなくなるとき、ありませんか?悩むことそれ自体は大切なことですが、とりあえず行動し続けることも重要なのかもしれません。

“どう生きたいか”とみんなが悩む

こういった悩みって、極論「どう生きていきたいのか」という問いにつながっていくのかなと。重要度の差こそありますが、これはみんな(=全世代)が心のどこかで絶えず頭を悩ましていることなのかと思います。

みんなが頭を悩ましながらも、これだ!っていう絶対的な解がないのは、結局それぞれが自分なりの意味づけを見出しながら生きていくしかないっていうことになるかと。いきなり今回のトピックを丸投げした感ありますが笑。

だから行動することが大事

だから、行動をし続けて知見を得ていくことが重要なのだと思います。あの時の行動が今につながっているな、と過去を振り返って思うことってないですか?その時点では分からなかったり、意味がないようなことも、行動をし続けていくことによって意味づけが自分なりにできてくる。

という話をすると有名なあの演説が想起されませんか?いまは亡きAppleの創業者Steve Jobsが行ったスピーチ。「Connecting the Dots」という言葉はよく知られていますよね。ということで、Jobsのスピーチ。

無駄かと思えるようなことでも、1つ1つの経験には後々意味付けができる時がくるのかもしれません。悩むのは仕方ないけど、とにかく行動し続けるというのは重要なのかもしれません。

逆に全く悩まない人は注意

かといって、行動するだけではだめなわけで。トライ&エラーとも言うように”エラー”かな?と思い当たるが故に人は悩むわけです。悩みながら、走り続けて決断していくのが人生ではないでしょうか笑。全く悩まない人は、何も考えていないとも言えるかも。

大学に入ってから「なんでこんな大学選んだんだ!?」「法学部入ったけど全く興味ない」「授業くそつまんない」なんて思っている学生は要注意です。恐らく進路について思い悩むことも少なければ、情報収集も少なかったのでは。同様の姿勢では就活は上手くいきません。

就活はいろんな人生をロールプレイできる機会

これをやりたい!という明確な目的がある人は別ですが。それ以外の場合は、「まずは経験してみる」という姿勢でどのようなことに対しても興味・関心を持ってみてください。

いろんな会社・仕事・人と出会うことは、いろんな人生のロールプレイングを行えるチャンスでもあります。今は社会人と学生のマッチングサービスも多くあるので、自分から行動を起こせば普段会えない人と気軽に会えますし。

学校・バイト・サークル・部活。そこに就活が始まると、時間もない中で人生について考えなくちゃいけない。大変だとは思いますが、将来精一杯悩んで頑張ってよかった、と思えるように就活の意味を探しながら走り続けてみては。

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